読者限定 特典ページ

50代のための新NISA資産防衛スタートキット

本書をお読みいただき、ありがとうございます。学んだ内容を「分かった」で終わらせず、 ご自身の資産に落とし込むための3つの特典をご用意しました。このページ上でそのままお使いいただけます (アプリのインストールや会員登録は不要です)。

スマートフォン・パソコンどちらでもご覧いただけます。気になった特典から、どうぞ。

我が家の「円高耐性」シミュレーター
攻めるお金・守るお金 設計ワーク
円高レスキューカード
特典

我が家の「円高耐性」リスクシミュレーター

数字を入れるだけ。円高が進んだとき、あなたの評価額がどう動くかを自動計算します。

STEP 1 あなたの数字を入力( の数字は自由に書き換えてください)
円/ドル
円/月
STEP 2 円高が進んだら、評価額はどうなる?
想定レート評価額現在からの増減増減率

※ 為替だけが動いた場合の試算です(ファンドの基準価額は一定と仮定)。外貨建ての資産ほど、円高の影響を受けます。 この「金額の変動」に耐えられるかどうかが、あなたの円高耐性です。

STEP 3 生活防衛資金の「安全度」判定

年間の生活費 に対して、 生活防衛資金は 確保できています。

判定の目安:2年分以上=◎安全 / 1〜2年分=△注意 / 1年分未満=×見直し推奨。 考え方の詳細は本書 第3章「3つのバケツ」をご覧ください。

特典

「攻めるお金・守るお金」黄金比率 設計ワーク

第3章「3つのバケツ」を、我が家に合わせて設計します。3ステップで進めましょう。

資産防衛の第一歩は、「全部まとめて1つのお財布」で考えるのをやめること。 お金を役割ごとに3つのバケツに分けるだけで、相場が荒れても「どこまでは大丈夫」が一目でわかります。

BUCKET 1
守る
生活防衛資金。現金・預金。暴落しても絶対に減らさないお金。最優先で確保。
BUCKET 2
備える
数年以内に使うお金。教育・住宅・車・旅行。値動きの小さい資産で。
BUCKET 3
攻める
10年以上使わない余裕資金。新NISAで世界株へ。時間を味方に育てる。
STEP1

「守る」お金=必要防衛資金を決める

毎月の生活費の何ヶ月分を、現金で持っておくかを決めます(目安:会社員6〜12ヶ月/自営業・年金生活12〜24ヶ月)。

円/月
×
ヶ月
3,000,000 円
STEP2

年代に合った「資産配分」を決める

50代からは「増やす」と同じくらい「守る」が大切。退職までの年数に応じて配分を決めます(下表は一般的な目安)。

タイプ/時期の目安攻める
世界株など
備える
債券・安定
守る
現金・預金
50代前半・退職まで10年以上50〜60%20〜30%20%
50代後半・退職まで5〜10年40〜50%25〜35%25%
60代・退職前後30〜40%30%30〜40%
65歳以降・年金中心20〜30%30%40〜50%

我が家の目標配分を入れてみましょう(合計100%になるように)。

BUCKET 3
攻める
%
BUCKET 2
備える
%
BUCKET 1
守る
%
合計 100% OK
STEP3

相場急変で慌てない「マイ投資ルール」

穏やかな“今”のうちに、自分との約束を決めておきます。できている項目にチェックを(この端末に保存されます)。

特典

円高ニュースに慌てない「レスキューカード」

相場が大きく動いた日の“お守り”。スクリーンショットで保存して、いつでも見返せます。

保存のしかた:スマホはこのカードを長押し、またはスクリーンショット。パソコンは右クリック→画像を保存、または画面全体の印刷(Ctrl/⌘+P)でどうぞ。