本書をお読みいただき、ありがとうございます。学んだ内容を「分かった」で終わらせず、 ご自身の資産に落とし込むための3つの特典をご用意しました。このページ上でそのままお使いいただけます (アプリのインストールや会員登録は不要です)。
スマートフォン・パソコンどちらでもご覧いただけます。気になった特典から、どうぞ。
数字を入れるだけ。円高が進んだとき、あなたの評価額がどう動くかを自動計算します。
| 想定レート | 評価額 | 現在からの増減 | 増減率 |
|---|
※ 為替だけが動いた場合の試算です(ファンドの基準価額は一定と仮定)。外貨建ての資産ほど、円高の影響を受けます。 この「金額の変動」に耐えられるかどうかが、あなたの円高耐性です。
年間の生活費 — に対して、 生活防衛資金は — 確保できています。
判定の目安:2年分以上=◎安全 / 1〜2年分=△注意 / 1年分未満=×見直し推奨。 考え方の詳細は本書 第3章「3つのバケツ」をご覧ください。
第3章「3つのバケツ」を、我が家に合わせて設計します。3ステップで進めましょう。
資産防衛の第一歩は、「全部まとめて1つのお財布」で考えるのをやめること。 お金を役割ごとに3つのバケツに分けるだけで、相場が荒れても「どこまでは大丈夫」が一目でわかります。
毎月の生活費の何ヶ月分を、現金で持っておくかを決めます(目安:会社員6〜12ヶ月/自営業・年金生活12〜24ヶ月)。
50代からは「増やす」と同じくらい「守る」が大切。退職までの年数に応じて配分を決めます(下表は一般的な目安)。
| タイプ/時期の目安 | 攻める 世界株など | 備える 債券・安定 | 守る 現金・預金 |
|---|---|---|---|
| 50代前半・退職まで10年以上 | 50〜60% | 20〜30% | 20% |
| 50代後半・退職まで5〜10年 | 40〜50% | 25〜35% | 25% |
| 60代・退職前後 | 30〜40% | 30% | 30〜40% |
| 65歳以降・年金中心 | 20〜30% | 30% | 40〜50% |
我が家の目標配分を入れてみましょう(合計100%になるように)。
穏やかな“今”のうちに、自分との約束を決めておきます。できている項目にチェックを(この端末に保存されます)。
相場が大きく動いた日の“お守り”。スクリーンショットで保存して、いつでも見返せます。
深呼吸して、期間を思い出す。「これは10年以上使わないお金だ」と口に出す。
「守る」お金は無事か確認。生活防衛資金が確保できていれば、今すぐ動く必要はない。
積立は止めない・売らない。下がった時こそ「安く買えている」。慌てて売るのが一番の損。
保存のしかた:スマホはこのカードを長押し、またはスクリーンショット。パソコンは右クリック→画像を保存、または画面全体の印刷(Ctrl/⌘+P)でどうぞ。